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月の風だより

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風を感じて 空を感じて あなたの中にある光を感じて…

坂本龍馬 メッセージ Ⅱ ~一部抜粋~

新政府の中で、自分が何かの役に就いて生きていくつもりは、
ことさらになかった。
新しい時代で自分だけ幸せになって生きていくというのを良しと思えんかった


そこには誰もが平等でみんなが学んで共に笑いあえる世界があればいい
争いからは何一つ生まれるもんはない
どこかで争いの種を摘まにゃならん
そう思っとったきに・・・



江戸そのもんの暮らしや文化には笑いがあった
地方と江戸との差は歴然としていた
学ぶ喜びは等しく与えられない世界
だからこそ誰もが自由に学び自由に生きて笑える世界を作りたかった
わしの真髄にあったのはそれだけじゃあ


学ぶことさえできれば自分で考えることのできる頭を持てる
自分で考えることのできれば自由になれる
いろんな軋轢があったとしても心の自由があれば
人は夢を持てる


あの時代は夢があった 志があった
いつの頃からか 日本には夢がなくなった
夢に向かって志を掲げている時代は
人々の中に大きな波が起きる
それが時代の波になる

意識の下がった人間たちの集まりでは
大きな波 変革を起こすことは難しい


どちらに向かいたいんかを
誰もが考えて生きねばならん世界じゃき
この世に生きる間に五万と考え行動せにゃ
この国もこの星もこのまんま自堕落に滅びるだけぜよ


こども達の笑っていられる世の中が作られていかないならば
その国は死を迎えていく国になるじゃろう
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by nyaunyauchan | 2011-07-03 17:50 | メッセージ