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月の風だより

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風を感じて 空を感じて あなたの中にある光を感じて…

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もし 今
悲しみや
寂しさや
痛みの中にあっても


未来の自分が
同じように
悲しんでいたり
寂しがっていたり
心痛めているとは限らないの

いくつもの裏切り
いくつもの誤解
いくつもの傷
いくつもの疼き


生きていれば
そんなものには
いっぱいいっぱい出会うもの


けれど
ほんわり愛おしい存在
ほんのりと優しい時間
心和らぐ幸せな瞬間も

同じくらいに
たくさんたくさん出逢っている

どこに気持ちを置いていこうか

どこの気持ちを持っていこうか

どこに向かって生きていこうか


それさえ忘れなければ
人は 幸せをなくさないよ

誰かの言葉に乗せられるでなく
自分の思いで生きればいい

誰かの言葉を語るでなく
自分の言葉で語ればいい

誰も偉いわけじゃない
誰も特別なんかじゃない


けれど
誰もが


特別な存在として
特別な時を生きている

この時代を選んで

この自分を選んで


還ったあとの
己の成長を
楽しみにして

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# by nyaunyauchan | 2016-03-04 19:07 | エッセイ・詩
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どんなに先が見えなくても
いつか必ず見えてくる光がある

その先にあるものを
今から見て取ることは難しいから
今は 今を生きることに集中しよう


問題を解決できるチカラは
誰の中にも宿っているよ

余計な心配をし過ぎない
未来の自分を信じる勇気を持とう

未来を味方につけて


変わるのは わたしから
奇跡は わたし自身の中に生まれる
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# by nyaunyauchan | 2016-02-25 21:53
【道を極める~和珠の道~】

宇宙の黄金律・法を護り、すべての生命を導き司り護る存在(神仏)の成り立ちの中において、
『和』を以て調えるという思想があります。

『和を以てあることで、すべてのありようを調える』 = 調和の世界


全体を和していくためには、
まずは、それぞれが揺らぎなき和らぎの存在であることを知ることが大切です。
個の調和が、全体の調和への第一歩となるのです。
互いの価値観や思想を害することなく、認め合い、補い合い、協働していく。
調和のとれた個の存在が集まって、それぞれの役割を担っていく。
そのような全体の調和の姿、その在りようは、仏教思想・曼荼羅図の世界観に表されています。

和珠の道は、この考えを基本とし、古より伝わるさまざまな技法や術を用いて、
心の奥に潜む己の願いを思い出し、自身を調和させ、願いを具現化していく教えや学びの場です。

大宇宙の中の一員であるこの地球に生きる存在として、
自分自身の願いを思い出し、本来的な役割を生きることにより、
この星に生まれこの自分で生きるという真実の意味を見出し、
自他を分かつことなく、幸せに導く考えを持つことのできるように。
真実の自分を知り、和らぎの自分で生きていくことの喜びを、
ご自身で体感していただければと願っております。



               和珠の道宗主 香術師範・遊月
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# by nyaunyauchan | 2015-10-08 11:55 | メッセージ
思い出すことができますか
あなたが本当の自分に出逢った瞬間を

感じることができますか
あなたの心の奥に宿る本物の智慧を



言葉を越え 術を越え 形を越えた先に
真実が宿っている


何かによらず 誰かによらず
既存のものによることなく
真の己の智慧による

中庸であり 中道を生きる
そのままの己を感じながら
人としての感性を持ちてあれ


この世にあらば 苦しみからは逃れられぬ
その苦しみを苦とせず学とせよ

自らをただただそのままに

信じてあることを忘れるなかれ
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# by nyaunyauchan | 2013-01-25 23:20 | メッセージ
痛みは比べるものじゃない。
笑顔の下に隠したひび割れた心を持つ人だっている。

人は、互いに思いやり、いたわり合ってこそ、
その苦しみから抜け出す力を育むことができるようになるもの。

ただね、思いやりを持つということは、相手の苦しみと一体化することじゃない。
相手の痛みや苦しさを知り、共感しながらも、
その人が持つ本当の力を信じることだと思うの。

相手の心の奥に輝く光を信じきれず寄り添えば、自分の心に苦しみが生まれる。
自分の心の奥に輝く光を信じきれなければ、大切な誰かを笑顔にすることは難しい。



相手を思いやる心は、自分をも慈しみ育む力でなければならないのです。
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# by nyaunyauchan | 2012-12-12 01:45
辛い体験、悲しい出来事、自分を嫌いになってしまうこと、人を許せなくなること
生きてることが嫌になるくらいこの世は苦しいことの連続

だけど、本当に今までの人生の中で、しあわせと感じたことは一度もなかったかな?

笑っていた自分はいなかったかな?
笑っていた大切な人はいなかったかな?


見つけられなくなったなら、もう一度、ここから始めてみればいい。


光はいつだって ここにある
自分自身の心の中に 
間違いなく宿っているから


消えたりしないその光の灯を
もう一度 温かな光に変えて
自分を許して 自分を愛して 

そして さらに次の輝く自分へ

ここから
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# by nyaunyauchan | 2012-01-20 21:48
一にして全。全にして一。そのような言葉を聞いたことはございますか?
はじまりはすべて、ひとつの意思から始まり、その光の意思(ひのみなもと)から、
様々なものが生まれました。分け御魂と言われるものです。
その分け御魂がまたさらなる光を生み・・・​宇宙全体に広がっていきました。

​日本でいうところの八百万の神、仏教の曼荼羅の世界観を思っていただくとわかりやすいかと思います。

​すべてはひかりの源から生まれた存在の分け御魂で、その分け御魂はもともとは一つだったのです。

​私達人間の中にも光が宿っています。その光の状態を魂(御珠)といいます。
自らの枠が外れれば、光と一体化することはカンタンなことです。

​この地球上は三次元ですので、現実的な肉体を持ちますが、
三次元を離れれば、この三次元に適用する肉体は必要がなくなります。
この世界でいうところの死を迎え、魂に戻り自らが生まれたもともとの星に還ります。


地球から物事を考えてしまうと意味がわからないかもしれませんが、
そもそも私達は、魂と呼ばるエネルギー体として地球とは別の次元に存在しています。
魂が生まれた場があり、生きていた世界・星があります。

​この地球は魂の修行場ですので、さまざまな次元から魂たちが肉体という舟のようなものに乗り生まれてくるのです。
様々な次元から生まれてくるので、価値観が違う人がたくさんいるために、
この地球上では争いも起こってしまいますが、
その価値観の違う者同士がいかに調和され、
平和的に関わりを持つことができるようになるかを学ぶことも、
この星に生まれてきた意味のひとつなのです。

​光は波動です。音も波動です。調和された音の響き合いは光に変わります。
光だけに限らず、すべては波動で成り立っています。
その波動が高い次元のものであれば、光に近く、低いものであれば、闇に近いものとなります。
次​元の高い光は、白い光です。
目に見える光とはまた違いますが、光にも次元の高さがあるのです。


瞑想やスピリチュアルなセッションをした際に、自分の周りが温かくなり、
自分自身も光そのものになったような感じがしたということを体験された方も多いと思います。

魂としての光がこの世に遍在する光と一体化するとそのようなことが起こります。
けれど、その光そのものが死後の世界の状況とイコールということではありません。



* この記事は、ある方からのご質問があり、その問いにお答えしたものです。
   他の方から、ブログアップしてほしいとの要望がありましたので、こちらに記載いたしました。
  
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# by nyaunyauchan | 2011-09-04 12:07
信ずることのできる強さ
それは頑なに
自らに鎧を着けるものとは違う


信ずることのできる強さ
それはやわらかに緩やかに
羽の生えるような心にてただそのままに在るということ



信ずる光の中にある時
人は光の連鎖を生む

不信の闇に心堕ちてある時
人は苦しみの連鎖を生む

不信の心は相手の不信を呼び起こし
そこに不信の渦を生む

それがどれほどに小さなものであったとしても
不信は漆黒の闇を生み
いつしかすべてを喰い荒らす

破壊はそのように起こり
すべてを喰らい尽くすまで
満足に至ることはできぬ
喰らい尽くせば また次の満足を得るために
破壊を繰り返す


信ずる心は すでにその時点で
すべてを得て 心穏やかに満たされて
感謝の世界に入るのだ


感謝の心すなわちそれこそが
神仏の光の世界に通じる唯一の道


人が神仏・宇宙に輝く光に繋がるに
感謝の心なくしてはそれは適わぬものなのだ


和を以て貴しと為す

それは己の心を
和らぎの状態 すなわち調和のとれた状態に導き
光に満ちたやわらかな存在としてあることなのだよ


和らぎの世界
それは己への慈悲と他への慈悲
すべてを許しあい尊びあうことによる
光明の世界 調和の世界である

そこに至るために 
まず己の奥に輝く光の種のあることを知ること 信じることが大事となるのだ

光の種は魂の光 その光は神仏・すなわち宇宙の真理・光明と繋がる


人が人を介して光を会得することなどありはせぬ
導き手である者が悟りを得ずして なんの力の顕わせよう


己を信ずることからはじめることです
誰かを信じるのではない
誰かを崇めるのではない

法を、神理を信じよ
法によれ 人によるな

我を神と名乗る者
我の力を驕る者の顕わす奇跡は光の具現に非ず


神は目に見える奇跡を与えぬ
奇跡は人の心の気付きの中にしか現れることのなきことを
誰もが知ることです

その気付きの訪れ 学び続ける中において
神の光を感応することのできる己に 
再びの感謝の生まれ 
信の連鎖が生まれる

そこに光の連鎖が生まれるのです


簡単に宇宙の周波数を受け
幸せになることなど
光の世界 神の法の世界にはありはせぬ

なぜなら この地球という星は
学びの場であり 苦行の世界なのだから


あなたがたは、みな それを知ってもなお
この星を選び 学びを深めるために生まれてきた
勇敢でまっすぐな心を持つ魂たちなのだから・・・


自らを信じてあれ
驕り高ぶるでなく
ただ光の自分そのままに
笑みとともに
やわらかな心とともに・・・

答えはすべて自らの胸の奥に宿っている・・・
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# by nyaunyauchan | 2011-08-19 14:26 | メッセージ
妬みや嫉みは心に大きな歪みを生み
大きなマイナスの渦を自身の周りにはびこらせ
自身と他を分け隔て いずれ自分の周りに狭く高い壁を作ります

その高く狭い壁の中 自身を置き続けていくうちに
いつしか虚無の暗闇 無関心のエゴの世界へ引き込まれ
ひたすらにその道を歩み続けることとなっていくのです


誰との比較がそんなにも大事なものなのでしょう?
誰に認めてもらえれば歪んだ心はまっすぐになるのでしょう?

自分の父親?母親?友人?彼、彼女?
もしくは、夫や妻・・・こども達?

大事な人達から認めてもらえることで
たしかに心は安定し優しさも生まれてくるでしょう


けれど、大人にもなれば
身近な人達から褒めてもらえることもなくなりますし、
ましてや社会に出れば、自分の思っている通りに事が運ぶわけもなく、
上司には怒鳴られ、同僚からの嫌味を受けることもあるでしょう。



誰もが、夢見る世界があり、理想とする世界があります。
実は、それはさほど大きく差があるわけでもないかもしれません。
世の中が平和になるように・・・
幸せになるように・・・
健康でいられるように・・・

それなのに、この世は決して平和になりません
愛が溢れる調和の世界にもなりません


なぜでしょう・・・?


それは、先に述べた必要のない比較にひとつの原因があります。


比較する心は、嫉妬を生みだします。
自分が思うように認められていないのではという勝手な思い込みにより
相手を憎み、許せなくなる。
あんな人いなくなればいい!という自分勝手な思いは、
こどもの頃にはありがちな感情です。


上手にその感情から抜けられる人は、
自分の個性を認めることができる人です。


人間はそもそも誰もが足りないところからの出発なのですから、
誰かと比べて優れているとか、劣っているとかを判断する必要などありません。


自分の足りなさを知り、間違ってしまったならばそれを認め、
過去を許し、その自分からまた一歩を踏み出すこと。

それができない限り、出来事はひとつも動き出すことはなく、
延々と悪縁のカルマの環を歩み続けることとなってしまいます。


自らが歪みの中にあることを知った時
それは大きなチャンスです。
その歪みから抜けることが出来るからです。


歪みを知ったなら、ただ、光の世界の神仏とひとつになるよう
心を合わせてみてください。

その歪みが神々を穢してしまうと考えるよりも、
大いなる光に委ね、自身の中にも光を流し入れるのです。



すでに、神仏は、わたし達人間を許しています。
足りない人間が、すでに足りていることを知り、
光の世界へ向かって学び続けていくために、
今、この瞬間も手を差し伸べ、慈悲と愛のまなざしで導き守ってくださっているのです。


わたし達が歩むのは、菩薩道。
和らぎの珠育み、いつか誰かのために役立てる者となるために、
修行を積んでいる途中の魂たちなのです。
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# by nyaunyauchan | 2011-07-25 08:52 | メッセージ
政権を変えれば 世の中が変わるかと言えば
そういうものでもない 変わらねばならぬのは 一人ひとりの意識


明治維新というものが起こり
明治政府というものができ 自由といわれるものは生まれたかもしれない
だが根本的に変わったのは、次を夢見る力を失ったことだったんじゃないか・・・



わしは幕府を壊したかったわけじゃない
幕府は幕府 朝廷は朝廷
それぞれ両立した組織というものがある中において、
階級制度というものを失くしていくことの大切さを思っとったんじゃ


壊せば壊される
潰せば潰される
世の中のしくみは対立という小さな枠から離れんとならんのじゃ


人が笑って暮らせるしくみ作り
それは昔も今も同じことじゃろ
誰かが得をするしくみでは世の中はようならん


なにかを壊して新しいものを作り上げる既存のやり方は
対立を生むだけじゃ
誰かを叩くことでは真の答えは見つからん


まずは自分が作り上げられるものを作ること
大きな夢を持ちながら
今、自分ができることを行うこと

自分が出来たことやってきたことに目をくらませては
次の流れは呼び込むことはできんよ

潮の満ち引きはいつの時にも起こるもんじゃ
時代はいつも流れちょる

大事なのは自分の信念が波にのまれて
泡と消されてしまわないことなんじゃろう



人の心、人の世を変えたいと思うちょるなら
まず自分自身の動きが変わらんとならん

自分の信念がまっすぐに動いていれば
おのずとそれに共感するものがついてくる


わしゃのう 土佐の海が好きじゃった
ととさん かかさん ねねさんが好きじゃった
いつもその土佐の波に心を寄せて
その人たちが その海が喜んでくれとろうかと思うて
自分の歩みを省みておった

人は生きる限り心のふるさとを持たんといかんのじゃと思っとった

一番に後押しをしてくれたんがねねさんで
「つき動かされる思いがある」ちゅう話をしたら、
「それは、あんたの神さんやき、大事にせんといかん。」と言うてくれた


男は大事なもんがあって 守るもんがあって
はじめて強うなれる
身の内に大事なもんを抱えてはじめて
その足で立って強うなれる存在じゃと思う


この世には、男と女しかおらん
男は大義を持って志を持って生きる性
女子はその大義、命を支え 次の命を守り育てる性じゃ

こどもは国の宝
それを消してゆくこの国は死に向こうとる
あんたさん達が見にゃならんのは
死にゆく未来でなく 生きゆく未来じゃ


人としてのありようを
日本の国としてのありようを
一人ひとりが向き合って考え行動せにゃならん時期がやってくるじゃろう




2011年1月5日 メッセージより
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# by nyaunyauchan | 2011-07-04 20:15 | メッセージ