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月の風だより

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風を感じて 空を感じて あなたの中にある光を感じて…

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どんなに先が見えなくても
いつか必ず見えてくる光がある

その先にあるものを
今から見て取ることは難しいから
今は 今を生きることに集中しよう


問題を解決できるチカラは
誰の中にも宿っているよ

余計な心配をし過ぎない
未来の自分を信じる勇気を持とう

未来を味方につけて


変わるのは わたしから
奇跡は わたし自身の中に生まれる
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by nyaunyauchan | 2016-02-25 21:53
痛みは比べるものじゃない。
笑顔の下に隠したひび割れた心を持つ人だっている。

人は、互いに思いやり、いたわり合ってこそ、
その苦しみから抜け出す力を育むことができるようになるもの。

ただね、思いやりを持つということは、相手の苦しみと一体化することじゃない。
相手の痛みや苦しさを知り、共感しながらも、
その人が持つ本当の力を信じることだと思うの。

相手の心の奥に輝く光を信じきれず寄り添えば、自分の心に苦しみが生まれる。
自分の心の奥に輝く光を信じきれなければ、大切な誰かを笑顔にすることは難しい。



相手を思いやる心は、自分をも慈しみ育む力でなければならないのです。
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by nyaunyauchan | 2012-12-12 01:45
辛い体験、悲しい出来事、自分を嫌いになってしまうこと、人を許せなくなること
生きてることが嫌になるくらいこの世は苦しいことの連続

だけど、本当に今までの人生の中で、しあわせと感じたことは一度もなかったかな?

笑っていた自分はいなかったかな?
笑っていた大切な人はいなかったかな?


見つけられなくなったなら、もう一度、ここから始めてみればいい。


光はいつだって ここにある
自分自身の心の中に 
間違いなく宿っているから


消えたりしないその光の灯を
もう一度 温かな光に変えて
自分を許して 自分を愛して 

そして さらに次の輝く自分へ

ここから
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by nyaunyauchan | 2012-01-20 21:48
一にして全。全にして一。そのような言葉を聞いたことはございますか?
はじまりはすべて、ひとつの意思から始まり、その光の意思(ひのみなもと)から、
様々なものが生まれました。分け御魂と言われるものです。
その分け御魂がまたさらなる光を生み・・・​宇宙全体に広がっていきました。

​日本でいうところの八百万の神、仏教の曼荼羅の世界観を思っていただくとわかりやすいかと思います。

​すべてはひかりの源から生まれた存在の分け御魂で、その分け御魂はもともとは一つだったのです。

​私達人間の中にも光が宿っています。その光の状態を魂(御珠)といいます。
自らの枠が外れれば、光と一体化することはカンタンなことです。

​この地球上は三次元ですので、現実的な肉体を持ちますが、
三次元を離れれば、この三次元に適用する肉体は必要がなくなります。
この世界でいうところの死を迎え、魂に戻り自らが生まれたもともとの星に還ります。


地球から物事を考えてしまうと意味がわからないかもしれませんが、
そもそも私達は、魂と呼ばるエネルギー体として地球とは別の次元に存在しています。
魂が生まれた場があり、生きていた世界・星があります。

​この地球は魂の修行場ですので、さまざまな次元から魂たちが肉体という舟のようなものに乗り生まれてくるのです。
様々な次元から生まれてくるので、価値観が違う人がたくさんいるために、
この地球上では争いも起こってしまいますが、
その価値観の違う者同士がいかに調和され、
平和的に関わりを持つことができるようになるかを学ぶことも、
この星に生まれてきた意味のひとつなのです。

​光は波動です。音も波動です。調和された音の響き合いは光に変わります。
光だけに限らず、すべては波動で成り立っています。
その波動が高い次元のものであれば、光に近く、低いものであれば、闇に近いものとなります。
次​元の高い光は、白い光です。
目に見える光とはまた違いますが、光にも次元の高さがあるのです。


瞑想やスピリチュアルなセッションをした際に、自分の周りが温かくなり、
自分自身も光そのものになったような感じがしたということを体験された方も多いと思います。

魂としての光がこの世に遍在する光と一体化するとそのようなことが起こります。
けれど、その光そのものが死後の世界の状況とイコールということではありません。



* この記事は、ある方からのご質問があり、その問いにお答えしたものです。
   他の方から、ブログアップしてほしいとの要望がありましたので、こちらに記載いたしました。
  
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by nyaunyauchan | 2011-09-04 12:07
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この世をしあわせに生きるための
さまざまなメッセージ
それはその日だけのものではなく
これから訪れる未来に於いても
必要になる言霊


苦しくなったとき
辛くなったとき
何かを求めているとき
自分を進めたいとき
ご自身の力でその言葉を引き寄せてください

やり方は簡単です
ブログの右側に過去ログの年月が記載されています

心を静めその年月のどこかをクリックしてみてください
そうするとその月のブログ記事の題名が上の方に出てきます
そうしたらもう一度心を合わせて
どれか一つをクリックしてみてくださいね


ご自身が引き寄せたその言葉は
その時のあなたにとって大事なことを示唆しているはずです

頭で考えず心で味わってみてください
きっとご自身の中から
ヒントが見えてくるはずです

自分の力を信じて・・・!!
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by nyaunyauchan | 2011-06-25 00:13


あなたがここにいるから 
わたしはここにいるよ
あなたがここに生きるから
わたしはずっとここに生きるよ


どんなに遠くにあっても
わたしはあなたのそばにいるよ


あなたの涙が乾くまで
あなたのもとに風を贈ろう
さわやかな風に乗せて
わたしの思いを光にかえて


その心の渇きが癒えるまで
あなたのもとに歌を贈ろう
清らな川のせせらぎの歌
響かせたまえ その心まで


美しいこの海をもう一度
その瞳で感じてほしいから
海の青さはどこまでも続く
空の青さとひとつになれる

美しいこの星をもう一度
その心で感じてほしいから
空に渡る風とともに
わたしはあなたに光を渡す




ずっとね そばに
あなたのそばに 
いつもいつも あなたを守る

遠く離れているように見えても
あなたとわたしはいつの時でも
繋がっているからだいじょうぶ


この星の美しい喜びを
その胸に大きな感動を
愛とともに 夢とともに 
希望を抱いて 信じて生きて


わたしはここで あなたの夢を応援する風になるから 
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by nyaunyauchan | 2011-06-17 15:24
こどもの頃の自分に戻って
わたしが本当にやりたかったことを思い出してみよう

あの時 あの瞬間
心が大きく動いた その感動は
一体なんだったっけ?

わたしの中に響く声は
ずっとずっとわたし自身の奥に
しまい込まれたわたしの願い わたしの祈り

光を求めて ここまできたよね
すべての生命の平和を祈って
生きとし生ける生命の小さき鼓動に
心の中の光を響かせて生きていたわたしがいたよね

ちいさな草花に心を惹かれたあの日を
きらきらに輝く水しぶきに照らしだされた虹のまばゆさに
心躍らせたあの瞬間を もう一度思い出して

わたしの中にはまだ眠っている光がある
わたしの中にはまだ使いきれないチカラがある

諦めたらそこで終わるよ
ダメだしばかりじゃチカラは出ないよ

わたしはわたし
わたしはひかり
ひかりの子達
人はね もっともっと 素直になれる
自由になれる 光になれるよ・・・これからもっとね・・・
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by nyaunyauchan | 2011-06-14 17:52
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あなたの声だから届く人がいる
あなたの音だから響く人たちがいる

その声を その音を 響かせたいのは
どこに暮らし どこにいる どの人だろう


愛するあなたへ
この声の主であるわたしから
真の光を響かせよう

愛しいあなたへ
この音を奏でることのできるわたしだから
真実の光の音を響かせよう


愛しているからこそ
届く光が かならず そこに宿っている
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by nyaunyauchan | 2011-06-03 19:33
その心とともにあり続けた
大いなる願いを

わたしという存在の中に眠る
大いなる光のチカラを

このわたしが今生きるこの時代に起こった
すべての出来事は
わたしという存在そのものからかけ離れたところで
起こっているわけではないことを
わたしの本体・魂は知っている


今 この時代に生きている人はみな
今 この時代に起きている出来事すべてに
関わり合い繋がり合ってあることを


その心とともに すべてがある
その心とともに すべてがひとつにある


この小さなわたしという存在の中に眠る
大いなる光のエネルギーを
わたし自身が思いだすことのできるように


自らのその心に素直に 耳を傾けてみよう
その心とともに わたしがあり続けていかれるように・・・
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by nyaunyauchan | 2011-05-19 00:47
言葉はいつだって
自分自身の味方にもなり
自分自身の敵にもなり得る

その言の葉に宿したい思いは
憎しみ・恨み・辛みだったの?

それともただ
寂しくて悲しくて振り向いてほしくて
意地を張ってしまっただけの言の葉?


その言の葉に乗せたかった思いが
もし本当は「愛」だったなら


もう一度自分に素直に・・・


美しき言の葉には
美しい神の光の宿る

その美しき光は
あなたの愛を彩る
新たな言の葉を生む
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by nyaunyauchan | 2011-05-15 00:17