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月の風だより

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風を感じて 空を感じて あなたの中にある光を感じて…

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ほのやかな あたたかな ゆるやかな やさしい光

それは 母の優しき手
それは 父のおおらかな姿
それは 赤ちゃんの笑い声
それは 道端の花
それは 小さき命
それは 大いなる自然
それは あなたの笑顔

ここから先の道行きが いつもほわほわの光に満ちてありますように
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by nyaunyauchan | 2006-11-30 22:54
我を超え 己によりて生きることの 大いなるを知る

しなやかなる心こそ 真の強さにつながることを
上にもゆかず下にもゆかず 己が心はここにとどまる

人の痛みを拾うため 世の下に歩み
人の心を照らすため 世の上に昇らん

穏やかにあれ いつの日も
和やかにあれ いつの世も
たおやかにあれ その姿

たゆまぬ笑みとともにありしわれこそ
神への道標
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by nyaunyauchan | 2006-11-29 12:24
悠久の時の流れの中には 
さまざまな思いの交叉があり
さまざまな人々の願いや志は消え去ることなく
その地その地に宿っている

積み重なりし歴史の中で どれだけの人々の思いが遂げられ
どれだけの人々の思いが涙に潰えていったのか

この国を豊けき国と為すために 
人々を幸せへと導くために
そう願いその生を捧げた命のどれだけ尊いことか

時はこの瞬間だけに与えられたものではなく
たしかに数十、数百、数千年も前から
脈々と続いてきているもの

だからこそ 今を生きる時に 
積み重なった思いの数々を感じて生きることの
大切さを思うのです
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by nyaunyauchan | 2006-11-23 23:28
ほのやかな やさしき風の音色に 耳をすませてみると
普段 耳にすることのできない響きが胸にとびこんできます

自然の流れに身を委ね 自然の声に心を添わせてみてください
きっとそこには あなたの思い出したい願いが潜んでいるかもしれません
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by nyaunyauchan | 2006-11-22 22:17
豊けきこの国の恵に心馳せる
深きこの国の神意~おもい~に心委ねる

紅きこの季節の萌ゆる願いに
この身の奥に眠る真の願いを合わせて

四季の恵を畜えし冬の訪れる前 この紅葉の季節~とき~
普段忘れているなにかを見つける旅へと歩み深めて・・・
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by nyaunyauchan | 2006-11-20 21:16
お日さまのように あたたかく
人々の心をぽっかりと 照らしていくことのできるよう
この世の隅々までも ほがらかに 和やかに
照らしていくことのできるよう
この身のうちにある 慈しみの光を顕わしてゆく・・・


まずは自身を豊かな光で照らしていくことのできるよう
神々 御仏 大自然・・・
大いなるものへの感謝とともに在りてあること
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by nyaunyauchan | 2006-11-18 22:51
愛 ~あい~
愛しい ~いとしい~
愛おしさ ~いとおしさ~
愛でる ~めでる~

同じ 『愛』 という言葉でも
思いは少し違います

感情にかられた 愛 もあれば
感性に彩られた 愛 もある

『愛』 という言の葉の持つ言霊の波動
それは 受容と育む力のもつ おだやかな光の波
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by nyaunyauchan | 2006-11-17 14:16
だれかの何気ないやさしさを感じて
ほっと心があたたかくなること
だれかのほんわりとする笑顔を感じて
心躍るようなきもちになること

朝の透明な空気を感じて
新たに立つ心を決めること
朝の日の光に背中を押されて
この一歩を歩み始めること

きっと この自分にも その力があることを 知ること
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by nyaunyauchan | 2006-11-16 09:18
どんな自分であったとしても
なにも出来ないと感じている私であったとしても
真実の輝き 真の光を知り 信じているならば
何も恐れることはありません

だいじなことは 己(真の願いを持つ魂)が
真の神仏の光の道筋を歩むものであることを信じ
弛まずに生き続けること・・・

悩み続け ぶつかり続ける人生だからこそ
その日々の中に 光の笑みをたたえ続けること
光の花を咲かせることが大切になるのです
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by nyaunyauchan | 2006-11-15 21:03
『己が光のみちすじに
この身の在りてあるを知る』


次へ次へと欲することが
自身を惑わせ 迷いの道へと入り込ませることとなる

ただ在るということの難しさを思います
なれどこの中心軸がずれると
知らず知らずのうちに いつしか迷いの淵へと流されてしまうのでしょう


どこに向かって歩いていきたいのか
どのような時にも 忘れずにありたいものです
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by nyaunyauchan | 2006-11-14 21:04