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月の風だより

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風を感じて 空を感じて あなたの中にある光を感じて…

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まかせることの出来たとき
人ははじめて成長しゆる
まかせた人も
まかされた人も
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by nyaunyauchan | 2006-12-29 21:30
一度往けるところまで往ききって
元のところまで戻ってくると
今 生きるそのすべてを味わい尽くすことが
できるようになるようになるのかもしれません

今 在るというその当たり前でないありがたさを
身に沁みて感じるその自らの豊かさに
またありがたく涙溢れることもあるでしょう

深く感じとる豊かな感性と
信じきるそのしなやかな強さを持ち
踏み込む一歩の勇気を持ち続ければ
次第に貫き通した先の景色がみえてくるものです
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by nyaunyauchan | 2006-12-28 00:32
清らかな鈴の音
夜空にきらめく星々
こどもたちの輝かしい笑顔
これほどまでに心待ちにされている日は
ほかに見つけるのがむずかしいほどです

クリスマス 
そんな特別な日だからこそ
その日を祝う意味をもう一度味わってみてください

クリスマス
サンタクロースが来る日・・・?
恋人同士の特別な夜・・・?
楽しい仲間が集まってのパーティーの日・・・?

素敵な思い出を作れる日だからこそ
この日が 愛を唱え続けたイエスキリストの生誕の日であり
そのような人がこの世に誕生するに至った所以を
すこしだけ考えてみてほしいのです

日本は豊かな国です
普通の家庭ではきっとサンタクロースがやってきたことでしょう
けれども世界中を見渡せばクリスマスを堪能するような
余裕のない国や人もたくさんです
私たちはそのような環境に育つ人々の暮らしをたしかには知りません
けれども認識することだけはできるはずです
そして今このように過ごせている自身の環境に感謝して
笑顔を絶やさずにいることの大切さを知りましょう

ほんの少しの智恵と勇気によって
この星を今より少しでも光の多い星へと
かえることができるかもしれないことを知っていてください
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by nyaunyauchan | 2006-12-25 15:17
『知るべきは 見えぬ一歩の 道しるべ
その築きから 世の中のなる』

偉なる人の軌跡は その『今』という時代には
見ゆることのなき願いと 一歩の積み重ねでしかなかったものを
長き年月を経て人づてにはじめて世に知れ
それが歴史となってきたことを知らなければなりません

人ひとりの人生を変えるほどの情熱を
あなたはもっているでしょうか
人ひとりの痛みを心から救いたいと願う心を
あなたはもっているでしょうか
絵空事でない痛みをこの身に引き寄せ痛み痛み抜いて
己の願いとすることのできるでしょうか

名を残すことを願って この世を救うた者はひとりとしていない
名を残すことを願って 正しくこの世に栄えたものはいない
この世を善きものにしたくて真の祈りを持ち願うものが
偉なる珠になりたもうたのです

歴史を動かし光へと導くものは
ただすべて痛みに添い 
その痛みを学びとし 
闇を光に転ずる力があるというだけなのです
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by nyaunyauchan | 2006-12-23 22:21
忘れらない出来事に心が痛む
憎しみや恨みつらみで
思い出すと心が煮えくりかえるような気持ちになる
悲しくてつらくてやりきれない気持ちになる
そんな自分をまた許せなくなる 嫌いになる
責めても責めても何も解決しないことは知っているのに
どうしてもそこから心が離れない苦しさ・・・

もしそんなところにまだ留まっているなら
まずは、今はまだそんな思いにとらわれている
自分があるということをただ認めてみましょう
認めるということはとても難しいことですが
ただ「そうなんだ・・・」と知る単純な作業でもあります

そしてそれを知ることが出来たら
あなたの中にはその痛みさえも越える
豊かな力があることをただ信じてください

『許す』ということはそのままの自分を受け止めるということ
その先には 人を愛し 世の中を愛し 生きとし生けるものを愛したいと願う
素敵な笑顔の自分が存在しているのです

痛みを知ったからこそ痛みをもつ者の気持ちがわかる
自分を許すことができるからこそ
人を許すことができる
そして許すことができるからこそ
本物の愛に出会うことができるのです
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by nyaunyauchan | 2006-12-22 20:34
ただただその相手の在るを思い
見返りを求めず笑顔をかけてくれる存在
そんな愛を経験した人は
心の中にいっぱいの愛を詰めています

小さいころのあなたに
笑みをかけてくれたその人を覚えていますか
胸の痛みを抱えていたあなたの横で
その心をそっと癒してくれた小さき存在を覚えていますか

言葉を持たぬものにも大きな祈りがあり光がある
遠く離れたところにあってもあなたを思う人がいる

目に見えること 耳に聞こえること
その感性をこえると またひとつ大きな愛に出会います 
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by nyaunyauchan | 2006-12-20 10:45
自分の気を上へ上へとあげ
自身の感情から離れて 
少し遠くから自分を観てみる
今 何にこだわっているのか
何にひっかかっているのか
何に感情が動いているのか
さらに上へと気をあげて 
高きところから
物事の流れを観る 
世の中の流れを観る
次第に普段では気付かない
感情の流れ 気の流れ 世の中の流れがみえてくる
そうすると本来自分がどのようにあるが良いのか
誰に言われずともわかってくるものです
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by nyaunyauchan | 2006-12-19 21:46
だいじなことはいくつもあって
あれもこれもと押し寄せてくるけど
ほんのちょっぴり力を抜いて
ゆっくり深呼吸してみると
意外とだいじなことは
手元にひとつしか残らない
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by nyaunyauchan | 2006-12-18 13:25
道半ば
願いあるゆえ
酔いしれん
いつなりとなり
真なり珠

自身の深き願いを起て
その道を歩むゆえに
自身の願い 自身の力に酔いしれ
いつしか我にとらわれてしまうことがあります
大切なことは 己(魂・珠・・・本来の光の姿)に
いつも添うてあるということ
光である者は
周りの評価などにとらわれたりはしないものです
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by nyaunyauchan | 2006-12-18 11:56
『仕事』 この世の中では社会に還元し報酬を得るもの
そう思われることでしょう

けれども本来の『仕事』の意は
光の導きにおいてこの世を良くすること
いわゆる神仏の行いに『仕える事』なのです

それはそんな大仰なことではなく
人に笑みをもたらすことであったり
人の和を保つことであったり
自然との調和をはかることだったり
普段の日常の中で人として在る己が
心がけることなのです

おいしいものを作ってみんなを元気にしたいと願い料理人になる人もいれば
人の命を守りたいと願って医者になる人もいる
人の心を和やかにしたいと願い花を育てる人もいれば
人々に希望を与えたいと願い華やかな舞台に立つ人もいる

『仕事』 とは神々からいただいてきたこの身体を持って
神々の光とつながるその魂の光の願いを
表に顕わす手段にほかならないのです
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by nyaunyauchan | 2006-12-16 22:01