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月の風だより

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風を感じて 空を感じて あなたの中にある光を感じて…

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生きる喜び
今生きている喜び
あなたがここに在るという喜び
あなたの笑顔に心が温かくなる喜び

その美しき輝きを持つ星空を感じる喜び
月の光に照らしだされた夜空を眺める喜び

風を感じて
光を感じて
優しさを感じて
美しさを感じて
あなたの中に眠る
輝く光の珠を感じて

その存在そのものが
光と為すことを信じて・・・

今この星に特別に存在する喜びとともに
今この星に迎え入れていただいている喜びとともに
あなたがあなたであるというそのままの喜びとともに
神仏の光・自然の光・地球の光・宇宙に拡がる大いなる光
その存在とともにこの己があるという喜びとともに・・・
『今を生きる』
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by nyaunyauchan | 2007-09-28 17:37

自ずから願いを立て
そのお務めを任されてきたはずなのに
どうして忘れてしまったのだろう
どうして思い出せないのだろう
やらなければならないプレッシャーに押し潰されそうになって
とにかく自分ができることを探そうと焦り始める
その自分が見出した答えは本当に真実の願いでしたか?
焦る心は正しい道をしろしめすことができるほど
光に満ちてありましたか?
自分が満足することは
この世の中にあっては大切なことであり
必要なことかもしれません
けれども学びを修める魂にとっては一番無用のものなのです
任されることの重きと尊さを再び自らに見出してゆく
焦りに流されることなく
己の光の流れに委ねてあれ
今生を離れたら
この星へ戻ってこられるのはいつかわからない
ましてや出会っている人々と
また次に縁がつながるとは限らない

だからこそ己の任・魂の役目を知り
この世に生きていくことを貫いてありたいものです
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by nyaunyauchan | 2007-09-18 22:58
私事になりますがちょうど一週間前
義兄であった人が不慮の事故でこの世を去りました
二番目の愛娘と二人で旅行に行った先
ダイビングをしている最中の事故でした

今夏はいつになくそれぞれの子どもたちと
思い出をいっぱい作っており
整体師をしている義兄は
それぞれの患者さんとも
これまた不思議なくらいに今までになくたくさんの話をし
それぞれの方にメッセージを残していたようです

見送る側のそれぞれの胸に様々な思いを残し
旅立っていった一人の命
彼の人生には痛みも苦しみも悲しさも
いっぱいあったように思います
けれどもそれらを表に出さず
淡々と己の役割を果たし
彼はたくさんの人を癒し元気にし命を救っていました
そしてこの世を去る最期のときに
絡まっていた人々の縁を
解きほぐす機会を与えてくれたように思います


享年四十五歳 
今の平均寿命からすればまだまだ若いです
はじめのうちはなんでこんなに若く・・・と
その理由を見出そうとするマイナスな心の働きが
様々なところでうごめいているように見えました
このような心の動きは誰にでも起こりうることだと思います
けれども肉体は永遠ではなく
この世に生まれてくる際に決められた年数をしか
使うことの出来ない魂の箱のようなものです
肉体は魂の乗り物にすぎません
それならば無碍に扱ってもいいだろうというのは大きな思い違い
自分のお気に入りの車を粗末に扱い
事故ばかり起こし傷だらけにするなんてことはしませんものね

自身の肉体の使用期限はわかろうはずもありません
けれども先に触れたように
この肉体から魂が離れる前はなぜかしら
普段と違う行動や言動をすることはよく耳にする話です
とするならば無意識下ではすでに自分の肉体の命の限りを
察知しているということなのでしょう

この地球という星に存在していられる時間は
ごくわずかの限られた時間だけ
永遠に続く命などありはしません
ましてや世の中で言われている災難というものが
自分には訪れないという保障など一切ありません
誰もが等しくこの地球で生をまっとうする義務がある
なぜなら自分自身の魂がそれを望み願い
特別にこの世の中に誕生させてもらっているからです
魂はこの星でのさまざまな経験をしたがっています
この星に役立つことをしたがっているのです
そして魂はとってもシンプル
みんなが日常で思い悩んだり素直になれなかったりしているほど
魂は弱くもなければ意固地でもありません
大事なことは私が私であるというその生だけ
この命が今ここにあり支えられ恵まれてあるということだけです

命を終えた義兄はそのことを遺されたものたちに
深くそれらを教え あちらの世界へ還っていきました


どうかその命の灯火を
自分の心の闇で消してしまわないでください
あなたにはあなたにしか灯せない人がいる
あなたにはあなたにしか出来ないことがある
自身の光を信じ 
この世に生きる時間を味わい尽くし
生きていってほしいものです
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by nyaunyauchan | 2007-09-10 09:40
波動は光となり音となる
神仏の声は光であり音である
あまねく広く轟く慈悲の波となる


神仏の声を聞くことができるのは
特別なことではない
ましてや聞くことのできる者が
特別なわけでもない
自らの我を削ぎ
静かに心を調え
大自然の流れとひとつになる
いつしか己の中にある真の慈悲が溢れ
己の中に生きる神仏に出会うことができる
さすれば大自然大宇宙にありてある神仏へと
つながりゆくのである
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by nyaunyauchan | 2007-09-02 22:39
今までやってきたことは
今やっていることは
何のためだっただろう
この命を授かり
この肉体に生まれ
この名で生きているのは
何のためだっただろう

考えて考え過ぎて
たどり着く先は
さらなる苦しみ
自己嫌悪
それならばいっそ何も思わずに
自分のことだけ考えて
ただ今を楽しんで生きればいい
そして投げやりになり惰性に生きる自分を
さらに嫌いになっていく
そんなことを人はどれほど繰り返してきただろう

答えなんか見つからなくても
ただここに生きていることが
どれほどに素晴らしいことかを忘れてしまって…

この手の中にないものをひたすらに求めるよりも
すでに持っている輝きをこそ大切にする
その先に己が生まれてきた意味がみえてくるものなのです
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by nyaunyauchan | 2007-09-02 16:17