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月の風だより

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風を感じて 空を感じて あなたの中にある光を感じて…

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心まで旅に出ると
今まで知らなかったこと
気付かなかったこと
忘れていたことに巡り合う
それはあなたにとって
だいじなだいじな宝物
探し続けていたものかもしれません

どうして?なんで?
答えの出ない問答を
自分自身の中に繰り返しているならば
少し自分から離れて
心を自由に旅人を楽しんでみるのはいかがでしょう?
秋の風がまだ見ぬ世界へといざなってくれるかもしれません

紅葉の季節を楽しみながら…
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by nyaunyauchan | 2007-10-29 19:01
在るがままの生き方
それは『我』を通す生き方?
それは自分の願いを通す生き方?

『在るがまま』・・・それはね
あなたの胸の奥に眠っている
光の珠が輝いてある状態のこと
魂の存在としての光があるということ

だから『在るがままに生きる生き方』って
実は本当は難しいはず
わがままを通すことじゃないんだよ
自分勝手に生きることじゃないんだよ

『私らしく・・・』っていうけれど
あなたの光がそのままに
表に顕れていなければ
本当のあなたらしくはないってことなんだよ

思いやり慈しみのあるそのままの自分という存在を
自分で認めて表していくこと
それこそが本当の『在るがまま』
そうやって生きられたら
あとで自分らしく生きてきたはずなのに何か違う・・・って
悩んだり自分を責めたりしなくて済むから・・・ね。
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by nyaunyauchan | 2007-10-29 12:40
この星に生まれ この星に生きて 
この星の人として存在している私たち
この世の住人であることが当たり前だと思って
この世の主は人間であると思い上がって
いつのまにか
この星に存在させていただいている命であることを忘れ
驕りたかぶり やりたい放題に
動物を自然を地球をいため続けてきた

この世に存在している意味さえ問うことなく
自分の幸せ家族の幸せにのみ心をとられ
真実の自分の願いすら明け渡して生きている

いつかこの生が終わりを迎え
魂としての旅の途中であることを思い出したとき
どのような後悔と痛みを持って
魂としての道を歩んでいくことになるのか
それさえ思い出すこともできずに・・・

いつか必ずこの世の中でのその生は終わりを迎えるのです
一国の王であっても貧しく名もない民であっても
それは誰にでも等しく訪れる出来事
逃れるわけにはいきません
なぜならこの世こそが本当は映し世であり
魂が修行をさせていただくかりそめの場だからです

今は思い出せずにいても いつか思い出します
そのいつかが生を終えたあとに訪れるか否かは
自分自身の思いひとつによるのです
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by nyaunyauchan | 2007-10-25 15:59
どんな人生を歩んできたとしても
何事も為すことができないと思っている自分でも
真実の輝きを知っているならば
何事も恐れることはありません

大事なるは己(光を持つ魂そのままの自ら)が
神理を求めその道を歩む者であることを信じること
悩み続けぶつかり続けるその中に
自身が学びたいと願っていたことが隠されている
その苦しみの中に深き神意の導きが隠されている

弛まずに歩み続けていくからこそ
あなたの中にある神仏の光の花 
光の笑みが顕われてくるのです
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by nyaunyauchan | 2007-10-24 21:42

思いを遺す
思いを継ぐ
その連綿たる繰り返しの中で
人々はこの世に命を
光をつなげてきたのです
たとえその時には繋がりを知ることができずとも
その願いの光をいつか誰かが拾いあげ
新たな命を吹き込んで
さらなる光の増幅へとつないでくれる時がくる

今 この己の魂が遺したい光の粒たちはなんであったのかを
もう一度思い出してください
あなたの中にしか輝けない
その思い その願い その光を信じて・・・
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by nyaunyauchan | 2007-10-05 12:01
人は生きていく上において必ずや越えるべく壁に出会うものです
その壁を越えることかできなかったり逃げてしまったりした場合
実は人としての生を終えこの世を去った後に
必ずや越えなければならなかった壁に出会うのです
現世において自分が生きた人生を振り返り
自分が越えられなかった壁に向き合う時間が持たれる
光の世界を目指す魂にとって最初に訪れる試練です
魂は肉体を持っている時よりも素直ですので
己が犯した罪が大きければ大きいほど
罪の意識に苛まれ苦しみ悶えます
けれどもその行は決して闇へと突き落とすためにあるのではなく
その魂が真の光を持つ存在であるからこそ
真の光の世界へといざなうべく訪れる試練に他なりません
遺された者達もちょうど悲しみや辛さや暗き思いに引きづられる時期に重なります

大切なことはその苦しみの中から学ぶ光の教えがあることを知ることです
遺された者達は悲しみや痛みにとらわれますが
故人にも遺された人々にも光があり魂の美しき願いがあることを知り
共に学び越えていくことを信じて祈ってください

どのような状況に陥っても救いの手は必ずあります
導きの光いざないの光は必ず訪れます

光を信じて・・・
越えていくことのできる力を信じて・・・
己を信じて・・・

この世に生きるすべての命と
この世を離れた場にあるすべての存在が
光に満ちてあり真の光を湛えてあるように・・・
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by nyaunyauchan | 2007-10-03 00:21