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月の風だより

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風を感じて 空を感じて あなたの中にある光を感じて…

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どうやったら負の連鎖を起こすことなく、
誰もが笑って生きていく世の中になっていくのか…



補い合い支え合う関係になり、
調和していくことはできないものなのか…



自分の中に苦しみが生まれた時でも、
他を思いやる心があれば、苦しみの連鎖は起きることはないでしょう。

なぜなら、苦しみは、誰の心にも生まれるもので、
自分一人が、苦しみながら生きているわけではないからです。


自分の苦しみに入り、涙し続けることは、
他を巻き込み、苦しみの連鎖を引き起こす
エゴの世界へとつながっていきます。

他を思い涙する力は、
仏の慈悲につながります。
光は、慈悲の中に生まれ、奇跡を呼ぶのです。



自他ともに、笑い合い、しあわせを感じ合う力を養うこと。
そのためには、苦しみを生み出さない心を作っていくことが大切です。



広い視野を持ち続けるまなざしを、
忘れずにいたいものです。
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by nyaunyauchan | 2010-07-30 09:14
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PM6:30頃の空
スーパーの駐車場から写しました。

全国的に、豪雨による被害が相次ぎ、
心痛むことの多い、今年の梅雨空。

それでも、希望を見つけるかのような
美しい空色をあらわしてくれることがあります。


携帯で撮った写真なので、いまいちくんですが、
マイナスなものに心を奪われるより
プラスな光を見つけていけたらよいですよね。
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by nyaunyauchan | 2010-07-16 22:54
わたしの心の傾きは
自分を嫌いになってしまうこと
自分のしてしまった行為を
許せなくなってしまうことです。


何度も何度も自信を失くし、
自分を嫌いになり
わたしがいなければ、
すべてまるく納まるのではないか…と、
思ってしまう心の傾き。
それは、わたしの生まれ育った環境の
影響もあるかもしれません。



この癖は、未だに、私の心を捉えては、
立っている場から引きずりおろそうと
顔を覗かせることがあります。

まるで、心の筋力を鍛える
題材のひとつとして、鎮座されているみたい… (^^;


その癖が現れると、
心はひたすらに苦しみモードに入り
考えても仕方のないことを考え始めてしまいます。

それでは、真実の自分が持っているエネルギー
光はくすんでしまいます。
本当の智恵もしぼんでしまい、
よい答えや解決法は見つからなくなってしまうもの。

せっかくの今という時を
無駄に過ごしてしまうことになりかねません。


わたくしは、自身の足りなさに、
悩み苦しみ、自らを忌み嫌う癖の対処法として、
ゆるすという心のありようを
学ばせていただいてきたように思います。


ゆるすことができれば、
その出来事にこだわる必要がなくなり
苦しみは軽減するのです。


出来事を受けとめ、許し、要らぬものを流す。
まずは、そこから始めること。


そして、それができるようになったら、
次の新たなる光の流れを生み出すことへと
ステップアップ。


心の癖をほぐしていくことで
大幅に自分の生き方はラクになるはずです。


真実の自分さがしは
ここからがスタートです。


PS
ゆるす心・・・のつづきは、
つれづれなるままに・・・
また、時間のある時に、
書かせていただきますね 
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by nyaunyauchan | 2010-07-13 23:11
最近、パワースポットが大流行しているみたいですね。

明治神宮の清正井の大行列からはじまり
世田谷の等々力不動尊

つい最近では、山形・天童にある若松寺に
週末、何百人という人出があったとか…


わたくしはこの道を歩み始めてから
全国各地の神域・聖域に足を運んでまいりましたので
上記の場も当然、何度も足を運んでいるところです。



山形に転居する前は等々力に住んでおりましたので
等々力不動尊はお散歩コースでした。

明治神宮は、毎週土曜日に息子が
原宿までダンスとボーカルのレッスンに通っていたため
週一で、ご参拝させていただいておりました。


どちらも何度も足を運び、
汚れてしまった気を浄化し
枯れかけた上に、分断されてしまった
東京に流れる気を再生するため
青龍のエネルギーの入った水晶の宝珠にて
ご神事をさせていただいた場です。


正直申し上げて、
なぜ今、このような現象が起きているのか
不思議なくらいです。

明治神宮の清正井も
等々力不動尊も
わたしが通っている頃は
ほとんど人が来ることはありませんでした。

山形の若松寺も、もちろん何度も足を運び
祈りを重ねさせていただいた場です
今日もお参りをさせていただきましたが、
珍しく若い方が何人も訪れていらっしゃいました。





全国各地にパワースポットといわれる場がありますが
パワースポットとはいわゆる聖域・神域の場です。

たしかに聖域・神域には強いエネルギーがありますが
これらの力は人間の私利私欲を満たすために
存在しているものではありません。

また誰もが、その場に行けば光をいただき
神縁をいただけるというわけでもありません。

心が伴っていない場合
そのエネルギーの強さでかえって
心や体の具合が悪くなることさえあります。


パワースポットは
この星を清浄化するエネルギーを生み出す場であり
またエネルギーを循環するための場でもあります。

人間の我欲により
その土地にいらっしゃる神々の場やお力を
穢してしまうことはしてはいけないのです。




神社・寺院・大自然の水と緑豊かな場・・・
心を清らかに、元気にしてくださる素晴らしい場ですので
足を運び、お祈りすることは、とてもよいことです。

心清らかで美しい祈り、感謝の祈りに、
神さま方は感応してくださいます。

ですから、
パワースポットに赴かれるときは
自分の我による願いは捨て
心清らかに平和への祈りを
捧げていただきたいと思います。



PS
わたくしが以前書いたブログ
(2007.8.4 付)
「姫神さま」と「ひとりひとりの気付きから」を
ご覧になっていらっしゃらない方は
そちらをお読みいただけたらうれしいです。

過去ログをお読みいただけましたら
ありがたく思います
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by nyaunyauchan | 2010-07-12 22:16
彼と別れてから2年ほど経った頃
わたしは最初の結婚相手の男性と出会います。


その彼との結婚を決め、
彼のご両親に会いに行く前日

1992年2月2日 午前4時4分
彼と、私の姉と、母とリビングで話をしていた時
東京に大きな地震が起こりました。

その瞬間に起きた右腕の異常なまでの痛み

幼い頃から霊能力を持ち
さまざまな霊能者や研究者のかたから
アプローチを受けてきた姉がひと言
「それは自動書記だから、メッセージを出さないと・・・」

目の前に、半紙とえんぴつが置かれ
そのえんぴつを手に持った瞬間
わたしの腕は勝手に動き出し
文字を書き連ね始めました

普段は使うことのない縦書きの
流れるような文字は
これから世の中に起きる様々な出来事の予言と
その出来事が起きる本当の理由が記され

最後に『祈ってください』と書かれてありました


このメッセージは
伊勢神宮にお祀りされていらっしゃる
この日本の世の中では
『天照大神』と称される神様からのものでした


1992年2月2日 4時4分
この瞬間から
私の人生は大きく変わることとなったのです

・・・つづく
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by nyaunyauchan | 2010-07-11 21:24
さまざまな出来事や物事の起こる人生
問題もトラブルも山積みで
苦しいこと悲しいこと
納得できないこと
許せないこと
泣きたいこと・・・
マイナスに感じることはいっぱい


でも、なぜでしょう
そのようなマイナスと感じる出来事も
なんなくクリアしてしまえる人もいるものです



むかつく
イヤと感じる
痛いと感じる・・・

その物事や出来事を
はじめから否定的にとらえていると
事態はマイナスの方向へしか
流れていかなくなります


壁にあたった時に
なぜ今このようなことが起きたのか
自分は本当はどうしたかったのか
しっかりと向き合い
プラスの方向へ生きていくための
自分を見つけることが大事です



人との関係性で起こる心のトラブルは
相手のせいにするのはカンタンなことですが
その問題をスルーしたところで
かならずまた同じ出来事が自分に訪れます
それをカルマとか因縁とかいうのですが・・・

カルマや因縁は恐ろしいものではなく
自分自身が解消し、成長したいと思っているからこそ
訪れるテーマと考えてください


なんなくクリアしているようにみえる人は
なにも考えていないのではなくて
プラス思考の持ち主で
創意工夫のできる人

そして心がやわらかい人


心のやわらかさは
この世の調和を生み出します


いろいろな出来事に出会うたびに
一回り大きな自分になっていく


創意工夫のできる
豊かな自分を作っていくことが
さらなる発展につながっていくと思います
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by nyaunyauchan | 2010-07-08 17:20
7月7日 今夜は七夕

美しい星に願いをかけるその心は
ピュアなきらきらの光


恋の願い
未来の夢への願い
世界の平和への願い

こどもからお年寄りまで
願いを持つ心は変わらないでしょう



美しい星空へと
祈りが届き
みんなの願いが
光へ変わりますように…


心清らかに 安らかに 
豊かな夜をお過ごしください
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by nyaunyauchan | 2010-07-07 15:55
瀬戸内寂聴さんのもとから
東京に帰ったあとの日々は
自分さがしの毎日でした

けれど、真実の自分をさがす手掛かりなんて
本当の恋を見つけるのと同じくらい、
もしかしたら、それ以上に難しいもの。

人前では、明るくて、友人も多く、
誰とでも打ち解けて仲良くなれ、
とっても社交的と思われているわたしですが、
自分の心の内情は全く正反対。
常に、答えの出ない何かを考えていて、
心の疼きを抱いていました。

若い頃は、いろいろなご縁で、
お力のある霊能力者のかたと出会いましたし、
ある宗教団体の門も叩きました。
けれど、どうしても見つけ出したい答えを
手にすることができず、もがいていた日々でした。


そんなわたしでしたが、22歳の頃から数年恋をしました。
相手の方は、プロのミュージシャンで、
彼の演奏に心魅かれ(「音の光」に記載)
手紙を書きましたら、彼から連絡があり、
それがきっかけで、いつしかお付き合いが始まっていました。


いろんな意味で、天才的な彼は、
性格的にとっても難しくて、
彼との付き合いの中では
心が挫けることばかりが起こりました。

けれども、なぜでしょう・・・
ひどい仕打ちばかりされていたのですが、
彼を愛する気持ちは薄れることがなく、
それでも、あまりにも辛い現実の数々と
どうしても埋めることのできない距離に、
絶望的な未来を感じたわたしは、
彼との別れを決めました。


彼との恋愛のエピソードは
話せばきりがないくらい・・・
それだけで一冊の本ができてしまいそうなので、
詳しいことはここではふれませんが…


彼と別れたあとのわたしは、
まったくの抜け殻状態。
ときどき記憶がとんでしまって、
自分が何をしようとしていたのか、
どこへ行こうと出かけたのか、
わからなくなってしまうくらいでした。


・・・つづく
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by nyaunyauchan | 2010-07-07 15:44
わたしは自分のことが大っ嫌いで
若い頃には何度も
死にたいと思ったことがあります

けれど幼い頃から
近しい方々の死が身近にあったため
死を選べば
そこに深い悲しみが生まれることを
よく知っていたので
その道を選ぶことはできませんでした


死を選ぶことができないわたしは
まだ二十歳そこそこの時に
尼さんになりたい・・・と
京都にある瀬戸内寂聴さんの庵
寂庵を訪ねたことがあります


寂聴さんは
「尼寺は若い人の人手が足りないから
いくらでも歓迎してくれるわよ。
でも、あなたまだ本当の恋をしていないでしょ。
尼さんになるのはいつでもできるから、
東京に帰って、本当の恋をしてからいらっしゃい。」と
上手に送り返されてしまいました。


本当の恋…と言われても、
そう簡単に恋ができるわけもなく…
なにしろ自分のことが嫌いなので
自分の心を浄化してきれいに生きなければ・・・なんて
本気で思っていたのです・・・


・・・つづく
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by nyaunyauchan | 2010-07-05 16:41
深く深く
ゆっくりと
広く大きな空の下
自然いっぱい詰め込んだ
豊かな空気を吸い込んで

身体の隅々にまで行き渡る
新しい酸素を感じてみる


ひとつの呼吸が
ひとつの自然と繋がって
わたしと地球を繋げている

ひとつの呼吸が
わたしいっぱいに広がって
ひとつの大きな生命を支えている



深く…より深く
いのちを味わいながら
わたしを
自然を
地球を
宇宙を
知っていく旅を続けていこう
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by nyaunyauchan | 2010-07-04 23:18